ダイエット・痩せる

ダイエット・痩せる
痩せるためのダイエット、ダイエットの種類の紹介とそのダイエットのポイント及び注意点を揚げ、健康的にダイエットできる一助となるブログを目指したい。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -

メタボリックシンドローム

数年前から、しきりにメタボリックシンドロームという名前と対策が叫ばれていますが、メタボリックシンドロームとは、どういうものなのか調べてみました。
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)という肥満のタイプの人が、メタボリックシンドロームの対象になります。このタイプの肥満に、高血糖・高血圧・高脂血症のうち、二つ以上を合併した状態をメタボリックシンドロームというのです。
従来、日本で行われたメタボリックシンドロームの診断や対策は、海外で定められたメタボリックシンドロームの診断基準が元になっていました。これが、2005年4月に開催された日本内科学会総会において、日本独自の「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」が発表されました。現在では、それが日本の診断基準となり、その対策が考えられています。
詳細としては、先ず、内臓脂肪の蓄積をウエスト径で判定します。
それが男性だと85cm以上、女性ならば90cm以上がメタボリックシンドロームの対象となっています。
もし、この内臓脂肪を腹部CT画像で精密に測定したとします。そうするとこの数字は、断面積100平方センチに相当することになるとのことです。
現在、世界中で注目、問題視されているメタボリックシンドロームについて、その対策をするための様々な研究が今でも続けられているそうです。

基礎代謝について

基礎代謝については、以前にも記しましたが、ご質問を頂きましたので、詳しく記します。
人間の体は、消費するエネルギーより摂取するエネルギーの方が上回ると、余分なエネルギーを脂肪として貯め込もうとする構造になっています。
そのためダイエットでは、いかに消費するエネルギーを増やし、摂取するエネルギーを減らすのかが、大きな焦点になります。
多くのダイエットは、食事(量・質)を制限することで摂取エネルギーを減らすものですが、運動をしないで、食事の量や質を減らすだけでは脂肪は減らないままに基礎代謝がぐ〜んと低くなってしまいます。
基礎代謝が低くなると、脂肪が燃えにくくなり、体重も減りにくい体質へと変わってしまいます。
適度に運動をして基礎代謝を上げ、消費エネルギーを増やすようなダイエット法ならば、無理に食事制限をする必要もなく、健康増進させることもできるのです。
基礎代謝を上げることを目的とするダイエット法でなら、ダイエットにありがちなリバウンドも起こりません。
基礎代謝は、人間の消費エネルギーのうち約7割を占めます。
そしてその基礎代謝のうち4割が筋肉による消費だと言われています。
要するに、筋肉が増えれば基礎代謝も増え、基礎代謝に使うために脂肪が燃焼します。
寝ているときも代謝が行われるようになり、それは何もしなくても一定量のエネルギーが消費される体になるということなのです。
それが逆に筋肉が少ないと基礎代謝が低くなり、脂肪が燃えにくくなり、体重の増加しやすい体になってしまいます。
ダイエットを効率よくするには基礎代謝を高める事が大切なポイントというのは、そういうわけです。

メタボ予防の健康習慣

東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査したところ、日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣が、従来の健康習慣と比べてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症をより効果的に減らすことが分かったそうです。
従来、国内で広く紹介されていた「7つの健康習慣」は、米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が1965年に提唱したものです。
これは、良い生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表したもので、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されています。
その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を、平成3年には池田氏が「一無・二少・三多」を提唱しました。
その3氏の健康習慣がメタボ予防にどの程度の効果があるかを和田教授が検証したわけです。
男性6700人、女性2800人を対象に検証が行われ、圧倒的に、池田氏の健康習慣が効果を示したそうです。

・池田氏の健康習慣
「一無・二少・三多」
○一無:煙草の無い生活
○二少:少食・少酒…食事量と飲酒量は少なめの腹8分
○三多:多動・多休・多接
    多動…身体をできるだけ動かす
    多休…休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュ
    多接…趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散

これを心掛け、実践するとメタボにならないそうです。
私には、出来そうも無い点が2〜3ありますので…

因みに、私のダイエットは、2kg減で小康状態。
あと5kgは、絞りたいのですが…

痩せられません!

過去に、−27kg痩せたことがあるので、今回のダイエットも簡単に考えていました。
中年になると、代謝が落ちるし、ストレスはあるし、付き合いも欠かせません。
なかなか思うようにいかず、この2ヶ月間で、2kg減。
はっきり言って、人前を歩けるような体型ではありません。絶対に水着にはなれない!
なんとか今年の夏は、海に泳ぎに行きたいので、過去記事を読み直して頑張ります。
このブログで良い報告が出来るように節制します。
途中経過も結果報告も、随時恥ずかしげも無く、致しますのでよろしくです。

痩せる系の裏技を発見!

ダイエット宣言をしましたが、益々体重増で、ストレスを持て余しています。
痩せるという言葉に過敏になっていて、ダイエット食品の安売りに目が行ってしまっています。
そんななか、ヤフーの動画で見つけた痩せる系の裏技を紹介します。

◎きつくなったスカートが楽にはける裏技(7割の人が成功)
スカートに両足を通す。
足をクロスさせ、身体を45度倒してはく。

筋肉の動きによって、3センチ位細くなるから穿けるそうです。
脱ぐときも、同様にすると楽に脱げるとのことです。

◎カロリーダウンのカレー
肉抜きのカレーを作る。
豆腐を水切りし、一晩凍らせる。
解凍し、水分を絞る。
更に、重石を載せ、水分を絞る。
適当の大きさに千切り、レンジの強で、3分掛ける。
絞り汁と、豆腐をカレーに入れて完成。
豆腐の食感は鶏肉の感じで、違和感無いとのこと。
普通のカレー270kcalが140kcalで出来るそうです。

◎家事をしながら、ダイエットが出来る裏技。
スーパーボールを用意する。(直径2センチ位のもの)
スーパーボールをお尻に挟んで、家事をするだけ。
落とさないように挟んでいるだけで、一週間で4〜7センチウエストダウン(一日10分のテストにて)
大殿筋を使うと、他の筋肉も刺激されるからとのこと。

◎ウエストがくびれる裏技
1 椅子に浅く腰掛ける。
2 足を浮かせて広げ、両手も広げる。
3 上を向いて言葉(パンツーと10回)を叫ぶ。
一日3回行い、一週間で2〜3センチダウン

アイソメトリクスを上手に取り入れた方法。
アイソメトリクスとは、筋肉を収縮させたまま鍛える方法のこと。

◎超カロリーダウンのきな粉餅を簡単に作る裏技
お麩をボウルにいれ、お麩が浸かる位熱湯を入れる。
10秒位かき混ぜながら浸す。
お麩をさらしにすくい出す。
さらしでお麩を包み、水で流しながら冷ます。
さらしの上から押すように絞って水分を切る。
フライパンにバターを引き、お麩を入れて、軽く焦げ目が付くまで炒める。
きな粉と同量の砂糖を混ぜ、炒めたお麩に絡めて完成。
普通のきな粉餅の3分の1のカロリー。
食感は、変わらないとのこと。お試しあれ。

最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

ダイエット・痩せる

サイト案内