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ダイエットの食事と運動

おかげ様で、仕事も別の営業所に転勤となり、今日が仕事始めでした。
新しい環境で、気持ちを新たに頑張ろうと張り切っています。
さて、本題のダイエットに入ります。
当たり前のことですが、痩せるためには、摂取カロリーを少なくする。
つまり、食べ物を制限することは必要です。
しかし、健康的に痩せるためは、ただひたすら食べ物を制限したり、野菜等の特定のものしか食べない、というような極端なダイエットではダメです。
だいたい一週間に1㎏位のペースで落とすのが危険のない範囲です。
ダイエット中の食生活に関しては、色々な種類の食品をまんべんなく少しずつ食べることが大切です。
少し面倒な方法ではありますが、6つの基礎食品を取り入れる食事法があります。
食品を十分に偏りがなく摂取することで、痩せたいと思う人には充分な効果が出てきます。
人の脳には満腹中枢というものがありますが、これは20分位で満腹の指令を出すそうです。
食事をするときに急がずゆっくりと食べるようにすることで、満腹中枢が満腹の指令を出すまでの食事量を少なくすることが出来るのです。
運動をすることによって痩せるには、運動中、汗をかきながらも会話が出来る、というような運動が理想的な運動です。
姿勢を正し、大きな歩幅でリズミカルに歩くと効果が上がり、また継続できるように無理をせず時間を決めて歩くことなどが大切です。
1日7000歩くらい、時間にすると1時間以上を目安にして、食事の直後を避け、早朝か夕方に歩くのが効果的です。
日常生活の中でも、エレベーターを使わずに階段を昇り降りする。
目的の駅をひと駅手前で降りて歩く。
移動に車を使わずに電車やバスを利用するなど、歩く機会を増やすように工夫するとより効果が上がると思います。
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メタボリックシンドロームとは?

私の夏からの減量ですが、11月7日現在、-8kg(3ヶ月)で、お腹も引っ込みました。
特別なことをしたわけではなく、甘い炭酸飲料をお茶に代えたり、缶コーヒーを止めたくらいです。
以前にも書きましたが、缶コーヒーは糖分の塊ですから…

最近、良く耳にするようになったメタボリックシンドロームとは、どういうものなのでしょうか?
メタボには、生活習慣病が関連してきます。
肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症などです。
生活習慣病の原因と考えられているのが肥満で、特に内臓に脂肪がたまった肥満が問題なのです。
そのような内臓脂肪が溜まったことが原因で病気になるような状態が、メタボリックシンドロームということです。
肥満には二つのタイプがあり、それは脂肪が体のどの部分につくかで分かれます。
先ず皮下脂肪型肥満があり、これは脂肪が下腹部、腰の周り、太腿、お尻の周りの皮下に付いているタイプです。
そして、内臓に脂肪が蓄積するタイプを内臓脂肪型肥満と呼びます。
体形から、洋ナシ型肥満、リンゴ型肥満とも呼ばれています。
メタボリックシンドロームといっても、その症状は様々です。
自覚症状がないため、自分では少しも気付かない中に病気が進んでしまっていることもあります。
先ずは、メタボリックシンドロームの意味をきちんと把握し、そのうえで自分の体の状態を把握しましょう。
そこで、初めてメタボリックシンドロームの予防と改善が始まります。

ダイエットの継続

ダイエットを行う際、それを成功させるためにはちょっとしたテクニックがあります。

先ずは食事についてですが、1日の計画の中で食事の時間をきちんと決めておくと、規則正しい食事を摂ることができます。
どんなに忙しいときでも、食事時間を決めておくことで、時間を考えながら行動するようになります。
特に朝食を摂ることは大切です。朝食を摂らない方が多いと聞きますが、絶対に摂ってください。
初めは、牛乳とバナナ、ヨーグルトと野菜ジュースなど簡単に摂れるものから始めて、慣れてきたら、ご飯・味噌汁・納豆などに移行してみると良いと思います。

運動、これもなかなか続けるのには努力が必要です。
しかし、家事や仕事の合間にちょっと時間をみつけてできる運動を毎日続けるようにすればそれほど負担にはなりません。
また、運動を増やすテクニックとして、
・乗り物の中では座らないようにする。
・床を磨くときにモップではなく雑巾がけにする。
・近所なら歩くようにする。
といった方法です。
テレビを見ながらでも軽い運動ならできます。このブログで紹介している運動でしたら、簡単にできるでしょう。
運動を始めるには、段階を踏むことが重要です。
いきなり激しい運動をすると疲れて、後が続かなくなります。
先ずは、自分のできる簡単な運動から始めてみると良いです。

それから、やせたいという思いを持つ仲間同士が集まることで、志気を高めるというのもテクニックのひとつです。
同じ目的を持つもの同士励ましあって協力しあうことで、夫婦でウォーキングなどに挑戦するのも良いかもしれません。
やせるためのテクニックとして最も大切なことは、まずは自分がすぐに始められることから少しずつ挑戦し、焦らず無理もせずに続けていくことです。

ダイエット・食事の仕方

ダイエットの食事の仕方
・ゆっくり噛んで食事を摂ると、血糖値が上がり、満腹中枢の働きで、過食を防ぐことになります。
・高炭水化物・低タンパク質の食事は、バランスのとれた食事よりも太りにくいので、ご飯をメインにして、脂肪を極力少なくするのが、ベストです。
・玄米は、繊維を多量に含むので、消化・吸収に時間が掛かり、ダイエットに最適です。
→白米に、麦や大豆などを炊き込んでも同様です。
→便秘対策にもなります。
・食事は、美味しく食べると、脳への刺激になって自律神経系を活性化し、エネルギーの熱への転換が大きくなります。
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