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痩せる体を作る

私は、基本的に太る体質のようです。
というか、間食を止められません。
体が疲れてくると、甘いものを欲しくなりますが、限度を知らないのです。
お菓子類を購入してくると、買ってきただけ食してしまいます。
疲れているときに、体は甘いものを欲しがるのは解るのですが…!?
色々と考えましたが、もう私が痩せるには、どんなに食しても太らないように基礎代謝を高めるしかないという結論に達しました。
基礎代謝を高め脂肪を燃焼させる運動としては、ダンベル体操が最適だそうです。
これは、筑波大名誉教授の鈴木正成氏の書かれた本の受け売りです。
それによると、筋肉の量を増やす効果と、筋肉のエネルギー代謝を高める効果があるのが、ダンベル体操なのです。
代謝の高い体を作ることにダンベル体操を利用し、運動と組み合わせると、脂肪を効果的に燃焼させることができます。
ダンベル体操の目的は運動によって脂肪を減らすのではなく、代謝の高い脂肪のつかない体質へ改善することです。
ダンベル体操の運動を続けることで、基礎代謝は少しずつ上昇していきます。
最初のうち目に見えるような変化がもたらされなくても、筋肉を体につけることは、座っているだけでも脂肪がどんどん燃える体にするのです。
筋肉の発達に合わせて少しずつ重さを増やしていくことがダンベル体操をする時のポイントで、そうすることで自分自身に見合った運動量をこなすことができます。
ダンベル体操は毎日15分くらい、無理をしない程度に、とにかく続けることが大切で、それにより代謝を高め脂肪を燃焼させる体づくりが可能になります。
筋肉を増やせば基礎代謝は自然と増え、筋肉を鍛えなければ老化が早くなります。
そこで役立つのがダンベル体操で、脂肪のよく燃える健康な体を維持することができるのです。
普段からある程度の運動をする習慣がない人は、まずストレッチなどの準備運動で体を柔らかくした方が良いでしょう。
そうすることで体に負担をかけることなくダンベル体操を行うことができます。
というわけで、ダンベル体操頑張ってみます。

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顔の筋肉について

顔や首には30もの筋肉があります。
中でも、顔の筋肉は大変繊細にできているのです。

顔の筋肉が衰えてきますと、
①目が細くなる。
②頬(ほお)が垂れて口角が下がる。
③二重あごになる。
などの症状を引き起こします。

これらは女性にとってはどうしても避けたい症状です。
顔の筋肉の中でよく知られているのが表情筋ですが、これは顔の表情が動くところからついた名前です。
顔やせ、小顔効果が期待できるのは顔の筋肉をエクササイズする方法です。
表情筋とは頤筋(おとがいきん)のことを指しています。
頤筋とは、唇の下からあごに伸びる筋肉を言います。
この頤筋が衰えることで、二重あごを引き起こしたりします。

前頭筋は、眉の上から額にかけての筋肉で、この筋肉が衰えると額に横ジワが出てきます。
まぶたを閉じたり開いたりする役割をするのが、眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる筋肉です。
目尻のシワや上まぶたのタルミができる原因は、この筋力が低下することにあります。

頬筋(きょうきん)は、口角を上げる役割があり、この筋力が衰えてくると口角が下がってしまいます。
口角が下がると、口元が怒っているような感じになってしまいます。

顔の筋肉のエクササイズは、大切です。
「顔痩せ・小顔作り」で記した方法が良いと思います。

お腹痩せ

お腹痩せ(ウェストシェイプ)を紹介します。
大別すると、
①腹筋そのものを鍛える。
②わき腹を鍛える。
③背筋を鍛える。
に、分けられると思います。
細かく言うと、腹筋にも腹直筋とか大腰筋とかありますが、飽くまで大別です。

先ず、今回は①の腹筋を鍛える方法です。
1.仰向けに寝ます。
2.胸の前で両腕を組みます。
3.そのままの状態で、お腹に力を入れ、上半身と下半身を起こし、V字型の姿勢で、しばらく我慢します。
以上です。非常に簡単ですが、効果抜群です。

この方法は、テレビを見ながらでも、十分に行えます。
大切なのは、続けることです。
かなりきつくなってきますので、テレビのコマーシャルの間だけとか、区切って行うと良いと思います。

顔痩せ・小顔作り

よく演劇や歌の稽古で、発声練習をします。
これは、腹筋に力を入れ、顔の筋肉を最大限に動かしながら、決められた言葉を発声します。
大きな通る声を出しますし、豊かな表情も要求されます。
この発声練習が、腹筋と顔の筋肉をフルに使いますので、ダイエットと小顔作りに効果があります。

このことから、簡単に出来る顔痩せ法があります。
テレビを見ながらでも、入浴時にでも出来ます。

1.人差し指、中指、薬指をそろえて、頬骨の少し下辺りに当て、軽く押します。

2.そのまま、「いえあおういえあおう」と、できるかぎり大きく口を動かします。この時、口だけじゃなくて、顔全体の筋肉を使うようにして下さい。声は出しても出さなくてもいいです。

3.これを10回繰り返します。

ポイントは、頬に当てた指で、顔の筋肉に負荷を与え、筋肉の運動量を増やすことです。
最初は、頬の筋肉が痛くなりますが、とても効果があります。
表情が引き締まり、小顔になります。
さあ、小顔美人になりましょう!


ダイエット・二の腕痩せ

多くの女性は、年齢を重ねると、二の腕に脂肪が付き、タプタププルプルしてきます。
悩んでいらっしゃる方も居られると思いますが、これに対して、あまり多くの方法は出回っていません。
精々、ダンベル体操や腕立て伏せ等の腕力を付ける方法です。
腕力を付ける方法では、長続きしませんし、女性が腕力を付けるのも問題です。

手軽で、簡単な長続きする二の腕痩せの方法を紹介します。
①片手の甲を後頭部の下に当てます。
②もう一方の手で、後頭部に当てた腕のお肉(タプタププルプルしている部分)を掴みます。
③後頭部に力を入れて、手の甲を押します。
 押された手で、後頭部を押し返し、両方で押し合います。
④掴んだ腕のお肉に力が入っているのを感じながら、20位数えます。
⑤手を離して、息を吐きながら、力を抜きます。
⑥手を代えて、同様に繰り返します。

この方法は、筋肉が張った状態で負荷を掛けますので、代謝が高まり、脂肪を燃焼させます。
試されると、お分かりになると思いますが、非常に簡単ですが、効きます。

何回なさっても支障はありませんが、やりすぎは何事も良くありません。
長く続けることが大切です。
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