ダイエット・痩せる

ダイエット・痩せる
痩せるためのダイエット、ダイエットの種類の紹介とそのダイエットのポイント及び注意点を揚げ、健康的にダイエットできる一助となるブログを目指したい。

ダイエットの姿勢

あけましておめでとうございます。
年の初めということで、ダイエットの基本というか、取り組み姿勢を記したいと思います。
ダイエットをしていく上で大切なのは、食事や運動はもちろんですが、それを含めた1日の流れをきちんと作ることです。
普段の生活の中でダイエットを意識して、1日の流れを作ることで、効果は何倍にもアップします。
これは、ダイエットに成功した人の共通点から言えることです。
これがきちんとできているだけでも、減量効果はかなりあると思います。
●「規則正しい生活をすること」
不思議なもので、 ダイエットがうまくいっている時は、 生活が規則正しくなります。
低カロリーかつ栄養バランスのとれた食事をとるため、 しっかり自炊をするようになりますし、 ストレスをためないように、毎日洗濯や掃除をするようになります。
毎日続けていますと、一回の労働量が少しで済むので、 睡眠時間も十分にとれます。
すると、便秘も解消されて、 最低限の栄養で最大限の活動ができるようになります。 身体が、あまり余分な栄養を欲しがらなくなるのです。
●「きれいな姿勢を保つこと」
首筋と背筋がすっと伸びていて、全身に適度な緊張感がある。
ダイエットに成功している人には、そういう凛とした佇まいがあります。
姿勢を保つというのは、 実は非常にカロリーを消費します。
この2点を実行するだけでも、 健康的に痩せることはできます。
規則正しい生活と、きれいな姿勢を保つこと。
ぜひ、実行してほしいポイントです。

ダイエット・朝食・おやつ

ダイエットのための朝食です。朝食では、一日の身体の活動をするために、炭水化物やタンパク質をしっかり摂りましょう。前回の夕食・昼食で記しましたように、夕食で脂肪分をカットしていますので、その分を朝食で摂ります。天ぷら、中華料理、肉料理などの脂肪分は、食後の活動で燃焼されてしまうからです。
ダイエットのためのおやつです。別におやつは摂らなくても良いのですが、血糖値が下がった状態では、頭も身体も働きません。煎餅のような消化されてブドウ糖になる炭水化物か糖分をお勧めします。
寝る前に食べることは本当はダメなのですが、どうしても何か食べたいという衝動に駆られたときには、リンゴを食べて下さい。リンゴに含まれる糖分は食物繊維のペクチンの作用で消化・吸収が抑えられます。腹持ちが良く、腸の働きを活発にします。

ダイエット・夕食・昼食

夕食のダイエットのポイントは、3つあります。
●第一に、脂肪分は摂らないことです。夕食の脂肪分は、蓄積されやすいのです。
●第二に、夕食は、20時までにすませることです。そして、就寝までに4時間ぐらいは時間をあけることです。
●第三に、ご飯とタンパク質をきちんと食べることです。他に、繊維質の野菜や海草、豆類、芋などもきちんと食べましょう。

昼食のダイエットのポイント
昼食は、朝食と夕食の繋ぎと考え、軽く済ませましょう。
炭水化物食品のおにぎりが、ベストです。炭水化物食品は、すぐに燃えるエネルギーを身体に供給するものです。梅干しの入ったおにぎり2個、ゆで卵、お茶で十分です。タンパク質や野菜類は、朝食と夕食で十分摂りましょう。

ダイエット・ポイント

以前にも記しましたが、ダイエットの方法としては、きちんと食事をし、有酸素運動で基礎代謝を高め、太りにくい身体を作ることが理想です。
夏を前にして、急に痩せようと食事を減らしたり、無理な運動をすると、リバウンドで逆に太ってしまったり、身体を壊したりしてしまいます。
ダイエットのポイントとしては、間食を止めることと、よく噛んで時間をかけて食べること。これが大事です。
よく噛んで時間をかけて食べるというのは、食べ物を口にしてから大脳が満腹と感じるまでにちょっと時間が掛かるからなのです。食事の時間はおよそ20分が理想です。いわゆる早食いをすると大脳が満腹と感じ、摂食中枢が食欲を抑えにかかる前に食べ終えてしまうため、まだ物足りなさを感じ、食べすぎてしまうのです。
食べた量は少しでも、よく噛んでゆっくり食べたことで、十分満足感があり、消化吸収にも最適です。
ダイエットは、特別のことをするのでは無く、日々の生活の見直しが大切だと思います。
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