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メタボ予防の健康習慣

東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査したところ、日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣が、従来の健康習慣と比べてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症をより効果的に減らすことが分かったそうです。
従来、国内で広く紹介されていた「7つの健康習慣」は、米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が1965年に提唱したものです。
これは、良い生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表したもので、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されています。
その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を、平成3年には池田氏が「一無・二少・三多」を提唱しました。
その3氏の健康習慣がメタボ予防にどの程度の効果があるかを和田教授が検証したわけです。
男性6700人、女性2800人を対象に検証が行われ、圧倒的に、池田氏の健康習慣が効果を示したそうです。

・池田氏の健康習慣
「一無・二少・三多」
○一無:煙草の無い生活
○二少:少食・少酒…食事量と飲酒量は少なめの腹8分
○三多:多動・多休・多接
    多動…身体をできるだけ動かす
    多休…休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュ
    多接…趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散

これを心掛け、実践するとメタボにならないそうです。
私には、出来そうも無い点が2~3ありますので…

因みに、私のダイエットは、2kg減で小康状態。
あと5kgは、絞りたいのですが…
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ダイエットのリバウンド

ダイエットを急激に行うと、その反動で、急に過食になったり、全く食べなくなったりしてしまいます。
心と体のバランスが崩れてしまい、ストレスになり、自分がコントロール出来なくなって過食になるのがリバウンドです。
このリバウンドで、ダイエット前よりも体重が増えてしまうことも間々あります。
そればかりでなく、嫌悪感から、食べた物を吐いてしまう方もいます。
要注意なのは、短期に行うダイエットで、様々なリスクがあります。
自分の心と体に負担を掛けて、痩せても意味がありません。
リバウンドの繰り返しになり、食べることが出来なくなってしまいます。
そして、太りたくても太れなくなって、病院に通っているようなケースも多いそうです。
「食べる」事を楽しむことが大切だと思います。
家族と仲間とワイワイ楽しく、たまには、お酒も良いでしょう。
そうしながら、内面を輝かせる努力をする。
それが、ダイエットの理想だと思います。
ダイエットに疲れたら、暫く休憩することも大切です。
少し休んだからといってダイエットの結果に何キロも差が出ることはありません。
巷に氾濫するダイエット情報に踊らされないことが大切です。
自分自身に合ったダイエット方法をみつけましょう!
自分の内面を磨いて綺麗になること。
そこに本来の美しさが備わるのだと思います。

ダイエットの姿勢

あけましておめでとうございます。
年の初めということで、ダイエットの基本というか、取り組み姿勢を記したいと思います。
ダイエットをしていく上で大切なのは、食事や運動はもちろんですが、それを含めた1日の流れをきちんと作ることです。
普段の生活の中でダイエットを意識して、1日の流れを作ることで、効果は何倍にもアップします。
これは、ダイエットに成功した人の共通点から言えることです。
これがきちんとできているだけでも、減量効果はかなりあると思います。
●「規則正しい生活をすること」
不思議なもので、 ダイエットがうまくいっている時は、 生活が規則正しくなります。
低カロリーかつ栄養バランスのとれた食事をとるため、 しっかり自炊をするようになりますし、 ストレスをためないように、毎日洗濯や掃除をするようになります。
毎日続けていますと、一回の労働量が少しで済むので、 睡眠時間も十分にとれます。
すると、便秘も解消されて、 最低限の栄養で最大限の活動ができるようになります。 身体が、あまり余分な栄養を欲しがらなくなるのです。
●「きれいな姿勢を保つこと」
首筋と背筋がすっと伸びていて、全身に適度な緊張感がある。
ダイエットに成功している人には、そういう凛とした佇まいがあります。
姿勢を保つというのは、 実は非常にカロリーを消費します。
この2点を実行するだけでも、 健康的に痩せることはできます。
規則正しい生活と、きれいな姿勢を保つこと。
ぜひ、実行してほしいポイントです。

ダイエット・朝食・おやつ

ダイエットのための朝食です。朝食では、一日の身体の活動をするために、炭水化物やタンパク質をしっかり摂りましょう。前回の夕食・昼食で記しましたように、夕食で脂肪分をカットしていますので、その分を朝食で摂ります。天ぷら、中華料理、肉料理などの脂肪分は、食後の活動で燃焼されてしまうからです。
ダイエットのためのおやつです。別におやつは摂らなくても良いのですが、血糖値が下がった状態では、頭も身体も働きません。煎餅のような消化されてブドウ糖になる炭水化物か糖分をお勧めします。
寝る前に食べることは本当はダメなのですが、どうしても何か食べたいという衝動に駆られたときには、リンゴを食べて下さい。リンゴに含まれる糖分は食物繊維のペクチンの作用で消化・吸収が抑えられます。腹持ちが良く、腸の働きを活発にします。

ダイエット・夕食・昼食

夕食のダイエットのポイントは、3つあります。
●第一に、脂肪分は摂らないことです。夕食の脂肪分は、蓄積されやすいのです。
●第二に、夕食は、20時までにすませることです。そして、就寝までに4時間ぐらいは時間をあけることです。
●第三に、ご飯とタンパク質をきちんと食べることです。他に、繊維質の野菜や海草、豆類、芋などもきちんと食べましょう。

昼食のダイエットのポイント
昼食は、朝食と夕食の繋ぎと考え、軽く済ませましょう。
炭水化物食品のおにぎりが、ベストです。炭水化物食品は、すぐに燃えるエネルギーを身体に供給するものです。梅干しの入ったおにぎり2個、ゆで卵、お茶で十分です。タンパク質や野菜類は、朝食と夕食で十分摂りましょう。
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