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ダイエット・常識の勘違いⅢ

ダイエット・常識の勘違いⅢ
・食べる量を減らせば痩せられる
 食事の量を減らすと、身体は、エネルギーをあまり使わなくなります。エネルギーを節約し、身体の熱を逃がさないようにし、熱の生産も抑え、体温を低くします。これにより、筋肉を減らし、毛細血管は閉鎖し、血液の循環が悪くなります。更に、赤筋(白筋より酸素を使って体脂肪を燃やし、ブドウ糖の分解力も強い筋肉)を白筋に戻してしまいます。言い方を変えると基礎代謝が低下します。そこで、食欲に負け、反動のドカ食いをしてしまうと、通常、持っている食べ過ぎたエネルギーを燃やす力が働かないので、リバウンドとなります。減量するときには、筋肉や骨に負担を掛け、長時間を要するのに、体重が増えるときには、アッというまに脂身が付きます。

・ご飯の量を減らせば痩せられる
 ご飯(炭水化物)は、エネルギー源になりやすく、熱として放散され、カロリーが身体に溜まりにくいものです。カットすべきなのは、炭水化物ではなく、脂肪なのです。炭水化物が多く、脂肪の少ない食事を摂ると1日のエネルギー消費量(特に睡眠中)が大きくなります。

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