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原発について

盛んに、東京電力と政府の情報隠しが問題になっています。
東電は、補償問題で政府からも責められ、おそらく現形態の維持は困難でしょう。
放射能の人体や動物への影響や農業・漁業の被害は天文学的な数字になるのではないでしょうか。
元々、原子力発電所を推進してきたのは政府で、最も安価に発電が出来るとの事でしたが、地域への補助などを考えると水力や火力より割高になっていたそうです。
政府の原子力政策は、自民党が推進していたものですが、民社党の復旧協力に理由を付け、NOとしていた自民党が菅総理の不手際を責めるのも可笑しな話です。
確かに菅総理の無能振りは顕著ですが…
国民や被災者のことよりも、各政党の利益のために活動するのが政治家なのでしょうか?

私の私見ですが、世界唯一の被爆国日本は、飽くまでも原子力にNOと言うべきだったと思います。
平和利用と謳っても、有事の際にはどうなるのか分かりません。
また、現時点の人の力では、抑えられる物体では無いように思います。
ドイツなどでは、いち早く自然発電に切り替えたそうです。
最も、原発大国のフランスから電力を購入もしているそうですが…

数十年に一度という不況と今回の震災が相まって、大変な時期にあります。
こんな時でも、地域を区切って地デジに切り替えるとか、言っている放送業界もどうかと思いますが、弱者を踏みつけるように推し進めていくのが勝ち組みなのですかねぇ。

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