スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現代の宗教について

最近、年齢の所為か、宗教をよく考えています。
というか、周りの宗教関連の人に失望している状態です。
私が中学生の時に、友人に連れて行かれた創価学会の集会では、若い同世代の人たちが真摯に宗教を語り、熱意溢れる様に圧倒されましたが、現在の職場の若い創価学会の人は、毎日仕事の帰りにパチンコ通い、土日には、競馬・競輪とギャンブル三昧。
まぁ、賭け事も趣味の内ですから問題はありませんが、この方、口の利き方も常識が無い。
上司や年長者にも、タメ口、家がペンキ屋さんということで職人気質なのでしょうが、会社員としては落第です。
まだ三十歳そこそこと若いのですし、宗教を拠り所としているのはフリ…!?

私もお墓が近くなってきた所為か、お葬式にもよく参列させて頂いています。
最近のお坊さん(住職)は、若い頃、役所や学校の先生だった方ばかりです。
そんな前職の方が、本山でちょっと真似事をして、説教を垂れているのが現状です。

私は、若い頃、土建屋の仕事をしていまして、工事の関係で地域の方に説明や挨拶に伺ったのですが、世間知らずなのは、なんと言っても学校の先生です。
職業で人を評価する事は出来ませんが、日教組の組織と学校という狭い空間で物事を教えるという上からの姿勢の中で生活をしているので世事に疎い方が非常に多いのです。
そんな方が、宗教家になって死んだ自分を成仏させられるのか、心配になってきます。

私の家の周りは、お寺が多く、数人の住職と話すのですが、私は住職だと肩肘を貼っている方は他人の悪口ばかり、好々爺然とした方はエロ話…

まぁ、親鸞も死後の世界など無いと言っていますし、宗教も金儲けと割り切るべきなのでしょうね。

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

ダイエット・痩せる

サイト案内
スポンサードリンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
管理人のブログ・サイトです
スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。